雨水貯留槽や雨水浸透施設などの雨水流出抑制対策には日東ジオテクノのジオプールAE-1

工法のご紹介METHOD

ジオプール
工法のご紹介

CONSTRUCTION METHOD

プラスチック製雨水地下貯留浸透工法
プラスチック製雨水地下貯留浸透施設

ジオプール工法は、2個を1ユニットとして積上げ、上下左右の接合を継手でつないで連続させる簡単な構造で、93%の空隙率を有し、それを遮水、透水、保護シートで覆って地下貯留浸透槽を形成する施工の簡単な工法です。
使用するシートや流入・流出施設の組合せによって、貯留、浸透、のいずれの用途にも適用可能です。

用途・設置場所
配送センター
配送センター
公園
公園
工場
工場
商業施設
商業施設
庁舎
庁舎
仮設ヤード
仮設ヤード
校庭、公園、駐車場、緑地、宅地、歩道等への設置を対象としています。 ゲリラ豪雨などの自然災害が発生する時代、降った雨水をその場の地下に貯留することで水害対策として一翼を担っています。 戸建用としての1m3規模から数万m3規模まで幅広い施工が可能です。 地下埋没型なので、地表を駐車場にするスペースを無駄なく有効に利用できます。
ジオプール工法のタイプ
浸透型
保護シート(長繊維不織布)でAE-1槽を包み、
底面及び側面から雨水を地下に浸透させていくタイプのものです。
現在ほとんどが浸透型で設置されていますが、
地下水位の高さや地域によって貯留型を推奨される場合もあります。
貯留型
浸透型とはシート構造が違うのみで本体部分は同じです。
基本のシート構造は、保護シート/遮水シート/保護シートの3重です。
雨水の貯留ができるので雨水利用も可能で、その場合、
保護/遮水/保護/遮水/保護シートの5重になります。
施工手順
01採掘、02基礎、03シート工(底面と側面)、04ブロック組み立て、05シート工(上面)、06埋め戻し
pagetop